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廃施設・廃屋等…

廃火葬場
場所的に危険な廃墟と化した火葬場
危険度★★★
道のり ★★
難易度★★

Tの浦山荘
荒廃激しき恐怖の廃施設
危険度★★★
道のり ★★
難易度★★★

ホテルS・仏間の家(未調査)
閉ざされた門と無数の番犬に守られた戦慄の廃屋
危険度★★★★
道のり ★★★
難易度★★★★

S老人憩いの家
腐敗も激しい危険な廃墟
危険度★★★★
道のり ★★
難易度★★★

峠の湯宿A温泉
数年前まで営業していた廃温泉宿
危険度
道のり
難易度★★

十字架印の廃屋
謎に満ちた十字架が刻まれた廃屋
危険度★★
道のり
難易度

無人荘
今はただ、錆びれた建物のみ…
危険度★★
道のり
難易度★★

Y温泉旅館 「H」
役目を終え、木々の中で静かに眠る温泉宿の廃墟
危険度★★
道のり ★★
難易度★★

K荘
リアルな生活感が恐怖の廃旅館
危険度★★★
道のり
難易度★★

U観光ビル
住宅街で異様なオーラを放つ廃ビル
危険度
道のり
難易度★★

海の見える廃旅館
海を目の前に今も聳え立つ廃旅館
危険度★★
道のり
難易度★★★

名もなき廃屋群
寂れた山中に潜む3件の謎
危険度★★
道のり ★★
難易度★★

# by daisuke12-04 | 2006-12-24 16:12 | 調査物件総合

峠・林道・トンネル等…

南原峡・トンネル
奥に潜む封鎖されたトンネルは禁断の入り口
危険度★★★
道のり
難易度★★

グリーンライン
周囲に設置された地蔵の真意とは…?
危険度★★
道のり ★★
難易度

己斐峠
今は亡き、広島一有名な廃墟があった峠
危険度
道のり
難易度

旧道・蚊無峠
東広島から安芸津へ経由する旧道
危険度
道のり
難易度

旧道・幕之内峠
バス転落事故があったとされる峠
危険度
道のり
難易度

# by daisuke12-04 | 2006-12-24 15:37 | 調査物件総合

川・池・ダム等…

魚切ダム
死体遺棄があったと噂されるダム
危険度★★
道のり ★★
難易度★★

土師ダム
毎年、入水自殺者がでると言われるダム
危険度
道のり ★★
難易度

弥栄ダム
近くのトンネルは心霊スポット?
危険度
道のり ★★
難易度

萩原池
自殺や死体遺棄があったと言われる池
危険度
道のり
難易度

大久保ダム
隣接地帯の墓が恐怖心をそそる山の中のダム
危険度
道のり
難易度

# by daisuke12-04 | 2006-12-24 15:05 | 調査物件総合

公園・土地・山等…

大久野島戦争遺跡
地図から消された島に残る戦争の傷跡
危険度★★
道のり ★★★
難易度★★

野呂山・遊園跡
門をくぐる勇気、あなたにありますか?
危険度★★★
道のり ★★
難易度★★★

灰が峰
広島で一、二を争う夜景スポットの山中には…
危険度
道のり ★★
難易度

一周林道「おばけ団地」
一周するだけの謎の林道
危険度★★
道のり
難易度

元宇品公園
全てを見てきた哀愁なる老木
危険度★★
道のり
難易度

鏡山公園
国史跡に指定された城跡が残る公園
危険度
道のり
難易度

①のうが高原 ②終焉・のうが高原
難攻不落・天空の要塞
危険度★★★★
道のり ★★★★
難易度★★★★★

念仏の森
シーズンオフ時は別の顔…?
危険度
道のり
難易度

秋芳洞 (山口県)
落ち武者の霊出没の噂がある観光地
危険度
道のり ★★★★★(広島県出発時)
難易度

# by daisuke12-04 | 2006-12-24 14:26 | 調査物件総合

その他・未分類物件…

埴輪像
高架下の謎の埴輪像
危険度
道のり
難易度

幽霊バス
峠の片隅に眠る謎の廃バス
危険度
道のり
難易度

Mの屋敷
現在も売りだし中の屋敷
危険度★★
道のり
難易度★★★

# by daisuke12-04 | 2006-12-24 13:48 | 調査物件総合

旧道・幕之内峠

バス転落事故があった峠

その昔、幕の内トンネルが出来る前にこの峠でバス転落事故があり、
それ以来、峠に幽霊騒ぎが発生して供養等が建設されたらしいです。

それまでも旧幕の内峠附近は昔から妙な噂や言い伝えがあったらしいですが
現在はそのような影が一切感じられない峠となっております。

…って言うより噂される幕の内峠が今回調査した場所で正しいのかも疑問ですが…
ごく普通の狭い林道と言った感じでしょうか。

まあミステリーな場所と言うより
各地にある暗くて狭い、怪しい林道スポットの一つと思ってもらえれば…
ここから旧幕の内峠っぽいですね~道しるべの看板がいい感じです
よくある感じの”峠”ですね。
道沿いには竹やぶ(?)の大群がお出迎え。
寂れたトンネルです。なかなか雰囲気出てます
お世辞にも道路の状態、良好とは言えないです
橋のすぐ下は高速道路です。高速、上から丸見え
やはりこのような峠のお約束、不法投棄発見。

噂の峠がここで間違いないのかも
実際にそのような噂があるのかもよくわからず…

狭い峠の途中、何台か仕事休憩中の営業車もちらほら…
なにもこのような場所で休まなくともいいだろうと私は強く思いました。

とりあえず怪しい林道コーナーでした。

# by daisuke12-04 | 2006-12-23 18:39 | 現地レポート

名もなき廃屋群

人目を避けているかのような廃屋3件…

広島市内から遠く離れたとある山中、
この日は事前情報なしのアドリブ調査でした。

本来の目的であった物件とは場所からして別物みたいですが
見た目的にも相当キマっていたので調査しました。

車で通行するのもかなり厳しい山道の途中に人目を避けるように建てられた廃屋が3件ありました。
山道を登って一番見やすい場所にある廃屋は外観や内部の雰囲気からして
何かの施設の廃墟ではないでしょうか?
街灯もない山奥でピンク色に塗装された外観が少し不気味でした。

その廃屋の奥にも人目を避けるように廃屋がありました。
こちらは昔ながらの民家の廃墟と言った雰囲気で外観もそうですが内部の劣化具合が強烈でした。どう見ても人が住めるようなものでは到底なかったですね。

そして、画像はないのですがもう一件、林の中に不気味に潜む廃屋がありました。
時間の関係で詳しくは調査してないですが外観からしてどうにも怪しいんですよね…
何か昔の火葬場の廃墟みたいな雰囲気でした。


とにかく事前情報等がないため
これらの物件が何なのかは一切不明です。
ただまともな道もない険しい山奥にこのような廃屋が3件あるっていうのは
不気味でしかなかったです。

こんな山奥に何もないだろうなぁ…と思ってたらありました

見た目的にも場所的にも申し分ないほど廃墟ですが…

寂れてから結構な年月が経っていそうですね

栄養満点に育った木々が邪魔して外観が収まりきらない…

こちらが玄関でしょう。荒廃っぷりが見事です

その奥にも謎の廃屋が…

怪しさ満点です。不気味としか評価がもてません。

かな~りブレてますね…内部の劣化具合も最高のようですが…

哀愁そそる昔ながらの窓ガラスですね…

ストーブでしょうか?もう錆びまくってて原型がありません。

床の存在など見てもとれない状態です

割れた窓ガラスが意味するものとは…?



探索中、何かの鈴の音がずっと響いてました。
もしや近隣住民か…?とビビった自分は謎の廃墟群を後にし、
早々と調査を切り上げました。

それにしてもこの山奥の廃墟達の正体が気になるところです。

# by daisuke12-04 | 2006-12-22 21:17 | 現地レポート

終焉・のうが高原

天空の要塞、調査決行

そしてとある日のとある時間、
遂に自分は己の身体で、己の眼で中国地方でも名高い
のうが高原の調査に成功したのです!(…大袈裟ですか。)

ネットで何回も見た要塞の名に恥じぬその外観、広大な土地、見る場所全てが廃墟、
感動でした。もうこの二文字につきるでしょう。

ただ、
頂上は下界では想像できない程に寒く、探索中も凍えっぱなしでシャッターを押す指も
かじかみっぱなし!
身体全体でヒシヒシと感じる年季を帯びた建物から滲み出る空気の重さ!
外の光が一切入らない真っ暗な室内!通報の恐怖!

容易に想像出来るアクシデントへの恐怖と眼の前に広がる「のうが高原」の魔力とで
調査時はとってもハイでした。


噂では近いうちに解体されるとかされないとかで
自分はこの調査がのうが高原との最期の触れ合いでしょうね。

あののうが高原が消失してしまうのはとても残念ですが
跡地に何かしらの立派な設備が建設され、近辺が潤うと思えば
仕方のない話なのでしょうね。
時代の流れには人間だって建物だって逆らえないって事でしょうか。

やってきましたのうが高原。緊張のご対面です

ある場所から中に侵入。行動は迅速に

最初に訪れた部屋はボイラー室でした。年季はいってますね

次の部屋へと……媚びぬ!引かぬ!顧みぬ!

ホテル内部に到達。予想以上に荒れ放題

カウンターでしょうか?隣は…女子風呂?

女子風呂なら覗いていかねばならぬでしょう!

…あれ?ここは何でしょう。更衣室か何かか?

こちらは男子更衣室前。眼の前の椅子はマッサージ機?

丸い窓が素敵なボロボロ更衣室です。

そのまま奥へ進んで行くと、かの有名な…

岩風呂でした。何とも素晴らしい…

岩風呂の壁はありません。何とも素敵な見晴らし。

落ちたら確実に死ねますね。

数々の猛者が訪れたであろう岩風呂…

その巨大な風貌は画像では表現しきれない程でした。ビックリ

次に身を委ねた場所は砂風呂です。

現役時代の活用方法が気になるところです

時間はあまりありません。早々に次のステージへと進みます

本館(?)に到達。ここも相当な荒れ模様

現実的な寒さと緊張でそろそろ身体が震えてきます…

受付でしょうか?見る影もないですが

現在地を確認。なかなか広大なダンジョンです

玄関前もごらんの有様。ゾクゾクしますね~

むっここからは宿泊客専用の道か?

今のこのホテルで寝泊りする気はさらさらないですが行ってみましょう

素晴らしいですねこの風景。バリバリの荒廃感

何とも幻想的な雰囲気を演出してるイスですね。素敵

あちらの暗闇が宿泊室のようですね

今はもう、動かないエレベーター…

沢山ありますね。どこの部屋にお邪魔しましょうか…

B101号室に決めました

なかなかの部屋ではないでしょうか

しっかりテーブルも用意されてます

もの凄く接近してる二つの椅子…カップル専用か?

ずっと室内に篭りきりでは身体に悪い気がしてちょっと外に出ました

アスファルトの間から生い茂る雑草が何とも言えませんね

改めて見ても立派な外観ですね

さて、宿泊施設はこの辺で次に行きましょうか

一旦玄関前に戻って今度は厨房に来てみました

皿とか食器とかそのまま放置されてます

調査開始からどれだけ時間が経っただろう…

そろそろ帰らないと危険そうですね…撤収としましょう

帰り際にアーケードを一枚。

グッバイ、のうが高原。


もっと載せたい画像もあったのですが
ブログの容量もいっぱいなのでこれくらいが限界でした。
実に濃い現地調査でしたよ。解体されるのが惜しいですね…

# by daisuke12-04 | 2006-12-21 23:42 | 現地レポート

のうが高原

もはや説明不要。広島の聖地、ピラミッド

中国地方を代表する巨大廃リゾート。山の頂上に今も健在でその道のりは難解を極め、山中は熊や蜂やマムシ等も出現し、現実的に大変危険。廃墟通の中では全国的にも有名な「日本のピラミッド」

いまさら説明の必要はないでしょう。広島の廃墟通の聖地と同時に難攻不落の要塞です。
しかも私がバイクの免許を持ってないのが非常に痛恨…
時期を選んで行かないと危険なので果たして現実に調査できるのか…
しかし!ここをクリアしなければ広島の廃墟通とは言えないのでいつかは…!

果たして本当に可能なのか?
私には相当キツい物件のようです。

ちなみに写真撮影は知り合いによるものです。
もちろん私は行ってません…
他サイト様でも有名な場所でしょう。バリケードです
ホテル跡です。生で見たい…
有名なアミューズメント跡。ああ、生で見たい!
アミューズメント跡周辺の風景でしょうか?静寂感溢れる画像です
見晴らしは最高でしょうね。。
最後に…電柱。これも有名?

ここからは「のうが高原冬景色画像」となります。
雪が積もってるにもかかわらず、しかも画像の朝日は初日の出です。
皆様はマネされないように…
















はい、お疲れ様でした…

# by daisuke12-04 | 2006-12-21 22:39 | 現地レポート

K荘

リアルな生活感が恐怖の廃旅館

ここは迷い迷ってようやく発見できた物件です。
名水が汲める場所に何故か解体されずに今尚健在の旅館と思われる廃墟。
地元では有名な場所なのかその名水を汲みにくる人が沢山いらっしゃいました。
そんな場所になぜこのような施設が…

謎が謎を呼ぶ廃墟ですが、もちろん調査開始。

…は、いいですが腐敗も激しく、
まともに歩く事さえ難しいので全てを調査するには至らず。
せめて何故か電気がついてると言われる部屋に行っておけばよかった…

しかし2階の一室。
布団が敷かれてたりするのですが妙に生活感があって不気味でした。
まるで今朝まで誰かが寝てたような…

ある意味恐怖物件ですね。
見えてきましたK荘。存在感ばっちりですね~
とりあえず正面から攻めましょう
見事な廃墟っぷり。しかもオーブつき…
床がぬけてて階段まで行けそうにないですね…
一回出て周囲を確認。
この窓の先に恐らく岩風呂があるはず
ここから入れそうですね。
むは~床が腐っててぬけそう…慎重に調査開始。
突き当たりを右に向くと…風呂?トイレ?ボロボロです
左手には階段。足場がない…ここは「ジャンプ」あるのみ!

2階到着。それにしても酷い有様。
まったく…ドアは開けたら閉めましょうね。
室内はホコリまみれで不衛生極まりないです。長居は無用です。
これが噂の布団部屋……んん?
他サイト様で見た画像と多少品物の位置が違うような…
わわわ…やっぱり…だ…誰か住んでらっしゃる!?
こんな所でのお手洗いは大変恐怖ですね。
水汲み客が来る前に…退避~!!
おまけ。年賀状でしょうか?…て言うかこれも…誰かが移動させてる!?


なかなか味のある物件でした。
ここは実際に浮○者の方がお住まいなのか…?
それとも先駆者が動かしたのでしょうか?
まあおそらく気のせいでしょうね。
どちらにしても妙に生活感があって不気味でした…

一応、名水の方も一口。
う~ん。まさしく名水!…か、どうかは私には判定出来ず…

# by daisuke12-04 | 2006-12-21 15:20 | 現地レポート

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